2006年02月08日

漫画のひと

本棚に漫画が収まりきらない勢いなので、
自分はいったいどのくらい漫画を買っているのかと思って、
とりあえず今年に入ってから購入した単行本を並べてみました。

・姉妹の方程式 1〜2巻(野々原ちき)
・ワンダフルデイズ 1巻(荒井チェリー)
・エクセルサーガ 15巻(六道神士)
・アイシールド21 17巻(稲垣理一郎/村田雄介)
・魔人探偵脳噛ネウロ 4巻(松井優征)
・DEATH NOTE 10巻(大場つぐみ/小畑健)
・銀魂 11巻(空知英秋)
・BAMBOO BLADE 2巻(土塚理弘/五十嵐あぐり)

結論:多いのか少ないのかよくわかりません。
posted by 和泉椎菜 at 22:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

パチュリー万歳劇場


東方漫画26
かがみパチェ。

  ★★★

東方同人を読んでいくうちに、自分の好みの法則に気づきました。
・霊夢と咲夜が仲良いと嬉しい。
・霊夢とパチュリーが仲良いと嬉しい。
・紫とレミリアが仲悪いと嬉しい。
法則……?

イベントでは本を買うことをあきらめているので、後に書店委託されるものを購入しております。
とはいえ委託無しのサークルさんの作品にいつまでも出会えないのもなんなので、何か策を練らなくては。

そんな中、今回は冬コミ分の同人誌からお気に入り作品のピックアップなどやってみようかと思います。

・ジギザギ/素幡三昧
中国ネタ全盛の時期にあえて『紅さん』と呼ぶネタがツボにハマって以来買い続けています。
オチのタイミングを引っ張ることが出来るのがすさまじいです。
思いのままに笑いのタイミングをコントロールされてしまう。

・まりおねっと装甲猟兵/さばきのさいはて
毎回ページ辺りのネタの量が豊富で実に濃いです。
3ボスの扱いの悪さと、常に目が据わっているパチュリーも見逃せません。
私もボンボン派でした。

・くろがね堂/男・香霖、天狗を喰らう
暴走することにためらいがありません。
某宇宙刑事のテーマが頭に流れそうなくらいためらわないーことさー。
文との扱いの差に不満を述べる霊夢が個人的ツボです。
しかし活動停止……ッ
活動停止…………ッッ

・MILK BAR/銀河電機譜
ここ数作、作品の深みが急速に増してきてザッツお気に入りサークルに。
こちらの作品に比べると、私のところの本は劣化コピーと表現すべきでしょう。
そのくらいに展開のさせ方が同系統かつアッパーバージョン。
ほのぼの分も多くてお勧めです。

・サークルT&K/東方紅魔談話
美鈴のメイド服姿の似合い方は異常。
というか、平メイド含め思考のすっ飛んだ紅魔館メンツの中で一人小市民的な美鈴に愛を注がずにはいられません。
絵柄と相まって爽やかなイメージがあり、読んでいて厭味を感じさせないところがすばらしいと思うものです。

・ビタミンごはん/早瀬渡
霖之助がデリカシー無しでした。
それだけで私は満足です。
霖之助はここぞという場面でほどデリカシー無しでなければならないと考えているので。
posted by 和泉椎菜 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 東方 | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

仕事帰りの電車の中で

ネコミミカチューシャを装備した小学生を見かけた。

いるところにはいるものだ。



それはそうと、近頃ジャンプのネウロがお気に入りなんですが、
昔ながらの知り合い複数人に、ネウロのノリが私っぽいと言われます。
少し考えてみたのですが、それはもしかして、
私の漫画がどうこうという意味ではなく、
私自身のノリがネウロ的だという意味なのでしょうか。
例えば、今にもドーピングコンソメスープを取り出しそうだとか。
例えば、いきなり「すいまセーン…ボク、ウソついてまーした…」とか言い出しそうだとか。

確かに、歯車がガッチリ噛み合うかのごとく、波長が合うと感じるものの。
posted by 和泉椎菜 at 00:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする