2006年01月28日

ひさびさに

5年くらい積んでいたPS版ドラクエ4をやってみました。

隠しダンジョン

(゚Д゚ )


( ゚Д゚ )
posted by 和泉椎菜 at 16:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

金曜日はカレー曜日

少し前から、兄が多量のレトルトカレーを購入してくるようになりました。
あんまり買ってくるので、何故そんなにもカレーが必要なのか訊きたくもありましたが、うちでは兄弟のやることに干渉しないという習慣ができていたので、なかなか訊けませんでした。
些細なことではあるものの、すごい微妙な些細っぷりなのでかえって訊けず、自分の中の静かな謎としてカレーの存在が蓄積されていきました。
それで今日、カレーにつまづいたので、それを機に訊いてみたのです。
ついにカレーの謎が明かされる時が。

「買ってきたんじゃなくて、もらってきたんだよ。」

謎が増えた。
posted by 和泉椎菜 at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

ぐすっ

お店で買った安倍川餅を

全部食べ終わった後に

中から楊枝が出てきた時の

悲しさといったら

もう
posted by 和泉椎菜 at 23:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

なんだろう

今日、カレー屋でお昼ご飯を食べていると、
隣に座って大盛りカレーを頼んだおじさんが。

大盛りカレーが出来上がるとそのおじさん、
カレーの皿に顔を近づけ、
そのままカレーにキスを出来そうな態勢のまま、
3〜4分ほど微動だにせずカレーを見つめていました。

なんだったんだろう。

私がカレーを食べ終わりそうな頃合にやっと動き始め、
大量のソースと福神漬けをかけて食べ始めていましたが。

静止している最中、店員さんもなんだか微妙な目で見ていたような気がします。
お百姓さんに感謝の念を送っていたのでしょうか。
カレーの成分を分析していたのでしょうか。
カレーの香りを吸い込んで幸せに浸っていたのでしょうか。
カレーの熱で顔面を温めていたのでしょうか。
ご飯を食べる場所で、ご飯を食べている最中に、
隣でそんなことをされていると気になって仕方ありません。
誰か私に、あのおじさんの行動の真意を教えてください。

余談ですが、私が食べ終わって立ち上がった際に、
えらくびっくりした様子でこちらを見上げていました。
「カツアゲされる!?」とか
「まさか生き別れの息子!?」ぐらいの勢いで。
posted by 和泉椎菜 at 21:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

立ち戻る


東方漫画25
まあ、半幽霊がどじょうになることもあるさ。
posted by 和泉椎菜 at 21:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 東方 | 更新情報をチェックする

ひさびさの考察

冬コミ新刊の冬花万象は、とらのあな様およびホワイトキャンバス様にて販売開始されてます。

んで、次のイベント参加は5月の例大祭になるかと思います。
2月のまんがまつりや東方不敗小町には参加予定はありません。
例大祭の新刊として、霊夢中心のギャグ本を作りたい所存。

文花帖は一応コンプリートしました。
号外がありそうで油断はできませんが。
とりあえずレベル10とEXのリプレイをこちらに。

で、文花帖の考察というか覚書のようなものをいくつか。
もちろんネタバレありなのでご注意ください。

・写真で弾が消える
『写真に写ると魂が抜かれる』
が転じて
『写真に写ると弾が抜かれる』
よって、撮影によって弾幕が消えるのは、作中で実際に起こっている物理現象。
紫の逃げ場のない攻撃に対して、「このカメラの前では無力」という文の証言もある。

・フィルムの高速巻きの効果音が、攻撃前の溜めを行う際の効果音と同じ
一体どういう概念なんだこのバトルはと突っ込みたくもあるのですが、まあ上記のように、どちらも弾幕に関わる力ですので同等に扱われるわけです。

・アリス
出てくる度に扱いが悪くなる。

・八重霧の渡し
回転レーザーがローリングオールにしか見えません。
小町を見ていると卍解とかデスノートよりもカロンを思い出すんですが、以前Web拍手で同意してくれた方以外にこのネタを見かけたことがありません。
※ローリングオール……聖闘士星矢に登場した三途の川の渡し守、天間星アケローンのカロンの必殺技。マッハ15のスピードでオールを回転させ、防御と攻撃を同時にこなす。

・タン・オブ・ウルフ
スペル名を見た瞬間、『きっとコメントでは焼肉関係の話が出てくる』と思いました。

・十王裁判
閻魔である映姫は5番目の担当。
白黒はっきりさせる能力の通り、そこだけ永続レーザー使用。
また、幻想郷担当である自分の立ち位置の特殊さをアピール。

・エイジャの赤石
波紋増幅器を手に入れてどうするつもりなんだ。
不老不死を超えてアルティメット・シィングにでもなるつもりなのか。
石仮面持って来いよ。
深読みすると、『波紋ってもう幻想の存在だよね』ということに。

・写真
写真はつまり過去の記録であり、思い出として回顧するためのもの。
ここまでを過去として収めることで、リセット完了となるのかもしれません。
花映塚の60年の生まれ変わりでそれを狙ってたのかもしれませんが、まあついでということで。


以下、文花帖には関係ありませんが、全体的な考察というか、自分内設定の確認。

・人間勢の年齢
明言されていない霊夢他人間達の年齢。
とりあえず自分は以下のつもりで考えています。
霊夢:13歳
魔理沙:12歳
咲夜:16歳
妖夢:10歳相当
意外と若く見積もってると思われそうですが。
作品追っかけていくと数年経過しているので、紅魔郷時と思っていただければ。
少なくとも、魔理沙は霊夢より一つ年下で、妖夢は魔理沙より(見た目)二つ年下という脳内設定。
妖夢の実年齢って、30〜50歳くらいにはなるんですかね。

・妖怪の定義
作中にいろんな種族が増えたんで、たまにわからなくなる妖怪の定義。
永夜抄によると、月の人間が地上の穢れを調節するために遣わしたのが魔物。
それが地上では妖怪として認識され、お約束で人間を襲うのみの存在になっていったと。
萃香は妖怪であることを否定していますので、鬼は魔物起源ではない、土着の種族という予測が成り立ちます。

魔物=妖怪の主目的は人間を捕食することですが、鬼は人間を攫うことが目的です。
これがどう違うかというと、魔物は強制的に人間を減らして穢れを調節するのに対し、鬼はその行動によって人間に鬼退治を行わせています。
結局どっちも退治されてるんで形は似通ってますが、『外側から穢れを調節する』のと『自発的に誠実さを喚起させる』という違いがあるわけです。
死んだら終わりですが、攫われただけなら救出のチャンスがあるわけですからね。

とはいったものの、萃香も鬼の中では異端児ですし、今の幻想郷的には妖怪のカテゴリにまとめられてしまうのでしょうけど。
なんでもかんでも人間と妖怪という関係性に落ち着けることで、幻想郷は秩序を保っているように見えます。
ともかく、その辺から考えると、天狗は人攫いの種族として知られているため、鬼同様に土着の種とみていいかもしれません。

『今の幻想郷的な妖怪のカテゴリ』という話を持ち出したときに気になるのは、永遠亭組の扱いです。
この連中を人妖の位置に当てはめることで幻想郷のバランスを保った、というのは永夜抄で語られています。
ウドンゲは耳が耳だけに妖怪に当たるとして、輝夜と永琳はどっちだ……。
基本的に宇宙人なんで、二人まとめて妖怪の側でもいい気がしますが、なんか文花帖を見るに、永琳は街の薬屋として人間社会に出てる気もするし。


・ハクタクさん
ワーハクタクでgoogle検索かけるとうちのサイトがトップに来ます。
よりにもよって、バキ選手入場ネタですが。

この人はどういう経緯があってハーフとして生まれるに至ったのか。
また、何故人間を護っているのか。
理由が一切語られないだけに気になるわけです。
その辺りについて考えてみた妄想。

ハクタクはそもそも中国神話起源の神獣。
徳の高い王が治める時に姿を現すとされ、人語を解し万物に精通し、11520種の妖怪について黄帝に語ったと言われています。
また、慧音の『歴史を見る/創る』という能力が種族由来のものであると仮定します。
やたらと妖怪に詳しかったり、人間の利益になるような行動を取っていることから、ハクタクは魔物達のリーダー格として月から派遣されたのではないかと予測してみます。
その主な役割は、魔物達の情報を管理し、人間に注進することでコントロールする一方、人間の歴史を取りまとめ、その穢れの度合いを月に報告するというのが妥当でしょうか。
そのために人間に近い側で暮らしていたのですが、長い時間を過ごすうちに、純粋に人間に近い立場になっていきます。
理由としては、人間に情が移った、本来の役割を忘れ始めた、幻想郷が隔絶されて月との繋がりが薄くなった、等が考えられます。
後に、人間との間に子供が生まれ、これがワーハクタク上白沢慧音として人間の里を護る存在になります。
慧音が人間を護るのは、親のハクタクが本来の役割から離れたのに加え、慧音自身が使命を曲解したのもあるでしょう。
多くの魔物がお約束として人間を襲うだけのよく判らない存在になったのと同様、ハクタクもお約束として人間に益をもたらすだけのよく判らない守護者になったというわけです。
尚、ハクタクが魔物の重要ポジションとして存在していた根拠としては、慧音が銀髪であることも挙げられます。
永琳、ウドンゲなどに代表されるように、銀髪は月由来のトレードマークです。(輝夜は地上人として転生させられているので黒髪)
満月の夜にハクタクの姿に戻ることと合わせて考えても、力、あるいは血が月の純粋な部分に近いと判断していいでしょう。
慧音が先代ハクタクから月との関係を伝え聞いていたとすると、輝夜と深い因縁を持ってしまった妹紅を保護しようとするのも道理かと思われます。
妖怪は深く考えずに人間を襲おうとするし、輝夜は頻繁に刺客を差し向けてくるしで、もう勘弁してくれよ……というのが正直な気持ちだったりして。

そんなことを同人誌に描こうと思ったことがありますが、構成の都合でカットしたのでここで供養しときます。


・妹紅の髪と目の色の理由
自分の父親が田舎娘に求婚しに行ったところ、なんだかえらい恥をかかされて帰ってきた様子。
高貴な家系である父親をふるとは、田舎娘のくせになんて生意気なんだ。ぶっ殺してやる!
父の恥の敵を討つ計画を練りますが、なんか帝まで求婚しているらしい。
ていうか、実はその田舎娘、月の生まれらしくて、月に帰っちまったというじゃありませんか。
んなアホな。
いや待て待て。ならば月まで追っかけていってぶっ殺してやればいい。でも遠いよね、月。新宿より遠い。
さらに情報を集めると、その田舎娘は不老不死の薬などというものを帝に残していったそうじゃないか。
なんでも、帝はそれをいらんというので、使者に山に捨てに行かせるのだとか。
チャンスだ。
その薬を手に入れて不老不死になれば、月がいくら遠くてもいつか行けるだろう。
ひっそりと行動し、その使者を発見。薬強奪。証拠隠滅。
さて、それでは月へ行こうか。
それにしても無駄に光りやがって月。
あの田舎娘が馬鹿にしてるかのようだ月。
のんきに光っていられるのも今のうちだ月。
うわあ、なんか気が付いたら目が赤くなってしまった。
これもあの田舎娘のせいだ。
それにしても着かないな、月。
ふふふ、私が怖くて逃げてるのか田舎娘。(妄想)
そんな感じで憎しみの炎を燃やす毎日ですけど、なんか気づいたら物理的に燃えてるよ私。
さすがだ、具現化系能力者だな私。
そりゃ猫や兎だって長生きすりゃ妖怪になるんだし、私も力を身につけて不思議じゃない。
燃え尽きてもいくらでも蘇れるし、これで月までひとっ飛び……。
うわ、なんか人間に武器持って追っかけられる。
痛い痛い。これ死ぬって。ちょっ、おまっ。
そりゃ燃えてるのは悪かったけど、苦情は田舎娘によろしく。
ふう、なんか全国指名手配級にどこ行っても追っかけられる。
気づいたらなんか髪が白髪になってるよオイ。
ずいぶん痛い思いしたからなあ。
それもこれもあの田舎娘のせいだ。
そんなことを考えながらうろついてると、変なのが出てきた。
角を生やした女だ。必殺技はきっとハリケーンミキサーに違いない。
早々に追っ払おうとしたが、そいつが言うには、燃えてても人間に追われるだけだからしばらく隠れてろということらしい。
もう時間の感覚も忘れたけど、人間に追っかけられてばかりじゃラチがあかないので、とりあえず言うとおりにしよう。
あーつまらないつまらない。散歩でもして妖怪いじめて気を紛らわそう。
竹林をうろつくなと言われたけど、まあいざとなれば空飛べばいいからなんとかなるか。
ごめん、さっそく道に迷った。
あれ、なんだか見慣れない屋敷がこんな所に。
って、田舎娘いたーっ!!

以上、妹紅の目と髪の色が現在に至るまでの経緯の妄想。
そんなことを同人誌に描こうと思ったことがありますが、構成の都合で(以下略
posted by 和泉椎菜 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 東方 | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

ねこまっしぐら

ゲームで撮影してばっかりなので、バランスをとるために、友人宅の猫さんを激写してきました。

猫1
ベッドの中に潜り込んでいました。

撮影しようと携帯を向けると逃げるらしい。
負けるかー。

猫2
ねこ「ハッ!?」


猫3
ねこ「ちょっと、困るんですよそういうの!」


猫4
ねこ「しょうがないわねー、ちょっとだけよー」


猫5
ねこ「まあ、冗談だけどな。」
posted by 和泉椎菜 at 22:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

撮り殺してやる!(ガシィン)


東方漫画24
新年一発目からうんこでごめんなさい。

改めて、冬コミお疲れ様でした。
新刊は、途中まで描いていて、デスノートかコナンかってくらいに台詞が多くなってしまい、土壇場で一度破棄してネームからやり直したので、見ての通りすごく荒っぽくなってます。申し訳ありません。
書店委託の方は、一週間後くらいを目安に、ホワイトキャンバス様およびとらのあな様にて開始していただく予定です。
そういえば、「絵描きの人は、扇子に絵を描くことは可能か」という質問をいただいたのですが、そのときは、「絵描きは平面に描くことを想定しているので、扇子に描くのは難しいのではないか」と答えました。
実際のところ、私自身にも興味のあることなのですが、ある程度絵を描いて、イベントでスケブなど描けるようになると、「人前で描ける力」とか「膝の上で絵を描く力」とかがついているといえるわけですよね。
これがさらに発展すると、「立ったまま手に持った色紙に描ける力」、「イベントの壁に設置されているらくがきスペースに一発描きできる力」とかになっていくわけで。
それを突き詰めていくと、「波打った扇子に描ける力」というのもあってしかりかなとも思うのです。
ただ、ある程度の画力のある方なら、下描きOKなら描くには描けると思います、多分。
一発描きでも描ける方はいるかもしれませんが、やはり平面ではないので、多少の劣化はあるでしょう。
というところが私の結論なのですが、これに関する意見などありましたら聞かせていただきたいところです。

そういえば人気投票などありましたが、私は投票するの忘れていました。
投票用IDまで取得しておいて忘れました。
間に合ってたら多分、紫・霊夢・永琳あたりに投票したんじゃないですかね。

さて、風邪も回復しましたので、文花帖を進めています。
今のところ、レベル9までコンプリートしました。
藍のスペルは、「理屈通りに避けられたら世話ないです」って感じで、できればもう二度とやりたくないです。
レベル7からリプレイを保存しておくことにしましたので、7〜9の詰め合わせ。
ついでに、コンプリートまでにかかった合計枚数を以下に記しておきますので、「コイツこんなにかかってやんの、ププッ」などとほくそ笑むのに利用してください。

レベル-ステージ:枚数
1-1:13
1-2:4
1-3:14
1-4:12
1-5:6
1-6:26
2-1:36
2-2:10
2-3:28
2-4:9
2-5:21
2-6:17
3-1:107
3-2:61
3-3:106
3-4:9
3-5:21
3-6:98
3-7:27
3-8:42
4-1:122
4-2:7
4-3:8
4-4:14
4-5:21
4-6:9
4-7:47
4-8:16
4-9:40
5-1:195
5-2:35
5-3:5
5-4:12
5-5:58
5-6:47
5-7:33
5-8:62
6-1:28
6-2:107
6-3:38
6-4:15
6-5:84
6-6:169
6-7:63
6-8:68
7-1:79
7-2:58
7-3:147
7-4:29
7-5:55
7-6:60
7-7:30
7-8:60
8-1:41
8-2:58
8-3:47
8-4:281
8-5:532
8-6:17
8-7:946
8-8:39
9-1:157
9-2:187
9-3:51
9-4:130
9-5:36
9-6:554
9-7:232
9-8:42
posted by 和泉椎菜 at 03:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 東方 | 更新情報をチェックする